千木良悠子×高橋源一郎「小鳥たちの革命」 in東京

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千木良悠子×高橋源一郎「小鳥たちの革命」

『小鳥女房』刊行記念

2018/7/4(水) 20:00~2018/7/4(水) 22:00

イベント受付開始時間 2018/7/4(水) 19:30~

本屋B&B

本イベントで、戯曲『小鳥女房』をご購入いただけます。


千木良悠子さんの戯曲『小鳥女房』がDVD付きで刊行されます。
「小鳥女房」は、千木良悠子さんが主宰する劇団「SWANNY」の第10回公演作品です。

「鳥籠のようなマンションの一室に暮らす、結婚
10年目の夫婦。そこへ同じマンションの主婦が、愛人だという17歳の少年を連れてやってきた。少年は『自分は女性の地位向上を目指す政治活動家だ』と言い、日本中の主婦を集めてテロ行為を計画中だと打ち明ける――」


作品の中では、「小鳥」をキーワードに、結婚生活や主婦たちの「革命」が描かれます。


今回B&Bでは、戯曲『小鳥女房』刊行を記念して、発売日の7月7日よりいちはやく、イベント&販売会を開催します。
お相手にお迎えするのは、作家の高橋源一郎さん。昨年11月に渋谷のユーロライブで行われた公演を観劇され、今回戯曲の出版にあたって、帯の文章を寄せられました。


「銃弾を浴びよ        高橋源一郎

近代劇は、イプセンの『人形の家』をもって始まる。ヒロインのノラは、自分が、いや女たちが閉じ込められていたことに気づき、たったひとりで、「家」の「外」へ出た。長い、女たちの闘いの最初の狼煙だった。それから百数十年、劇場の中でも外でも、闘いは次の段階に達した。女たちは、自ら武器をとり立ち上がったのだ。その先頭に、千木良悠子がいる。彼女(たち)が撃つ、表現のマシンガン、そのことばの銃弾を浴びよ。そして、その先にある死と再生の物語を見つめよ。


今回のイベントでは、まず、高橋さんが「小鳥女房」をどのようにご覧になったかをうかがいます。そしてSWANNYのこれまでの活動を映像等で追いつつ、小説や演劇の中で描かれてきた闘いや革命についてへと、お話を広げていきます。



出演
千木良悠子(作家、劇団「SWANNY」主宰)
高橋源一郎(作家)

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2018/6/11(月) 13:00~

2018/7/4(水) 16:30

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