大島隆×大山顕「団地マニアが見た、住民半分が外国籍のマンモス団地」 in東京

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大島隆×大山顕「団地マニアが見た、住民半分が外国籍のマンモス団地」

『芝園団地に住んでいます』(明石書店)刊行記念

2019/12/8(日) 19:00~2019/12/8(日) 21:00

イベント受付開始時間 2019/12/8(日) 18:30~

本屋B&B

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「芝園団地」という団地をご存知でしょうか?埼玉県川口市にある、約2500世帯が住む集合住宅です。

住民およそ5000人のうち、半数あまりが外国人という芝園団地。外国人住居者のほとんどが中国人であり、日本における中国人の一大コミュニティとして知られています。

その芝園団地に2年前から住んでいる大島隆さん。芝園団地で生活をしながら、新聞記者として日本人住民、外国人住民それぞれと交流し取材を続け、「朝日新聞GLOBE」をはじめとした多種媒体で記事を発信し続けてきました。

そして今年10月、明石書店より大島隆さんの著書『芝園団地に住んでいます』が刊行されました。
大島さんが芝園団地に暮らす中で目にした芝園団地の日本人住民と外国籍住民の葛藤、両者が「共存する」だけではなく「共生する」ための道の模索が書き記されています。

今回、イベントのゲストには、団地マニアとして知られるフォトグラファー・ライターの大山顕さんをお招きします。

お二人には「芝園団地」という団地について、そして芝園団地から見る日本人と日本在住の外国人のこれからの暮らしについて語っていただきます。

私たちの生活のすぐそばにいる、日本に住む外国人。共に生きる方法を一緒に考えてみませんか?

【出演者プロフィール】
大島隆(おおしま・たかし)
朝日新聞政治部記者。1972年生まれ。芝園団地在住。朝日新聞政治部記者、テレビ東京ニューヨーク支局記者、朝日新聞ワシントン特派員、国際報道部次長、GLOBE副編集長を経て政治部次長。この間ハーバード大学ニーマン・フェロー、同大ケネディ行政大学院修了。大学時代に中国人民大学に1年間留学。著書に『アメリカは尖閣を守るか』(朝日新聞出版)。

大山顕(おおやま・けん)
フォトグラファー・ライター。1972年生まれ。1998年千葉大学工学部修了。研究テーマは工場構造物のコンバージョン提案。卒業後松下電器株式会社(現Panasonic)に入社。シンクタンク部門に10年間勤めた後、フォトグラファーとして独立。主な著書に『立体交差 ジャンクション』(本の雑誌社)、『工場萌え』(東京書籍)など。

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2019/12/8(日) 16:30

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