「映画祭の哲学」~リモート配信で開催する映画祭のプロローグ~①ドキュメンタリー映画はフィクションである

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「映画祭の哲学」~リモート配信で開催する映画祭のプロローグ~①ドキュメンタリー映画はフィクションである

2021/2/19(金) 19:00~2021/2/19(金) 21:00

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2013年から毎年開催してきたキタコマ映画祭(喜多見と狛江の小さな映画祭+α)も、コロナの影響を受けて、とうとう2020年は開催できずに終わってしまいました。
いったいいつ再開できるのか、どのような形での再始動がいいのか、ずっと考えてきました。

そんな折、多摩住民自治研究所から50周年記の映画祭を企画したいので協力を請うという申し出を頂戴しました。また、足りない機材の整備に対して、文化庁からの支援も得られたこともあり、ならば!と、まずは映画祭関連トークイベントをリモート配信でやってみようと決断しました。

ZoomやYouTubeを利用しての生配信、リモートならではの企画に挑戦します。

今回は狛江のM.A.P.を母体にしての開催ですが、今までのキタコマ映画祭の活動をあらためて振り返ることによって、多摩住民自治研究所で計画されている50周年記念映画祭につなげることも大きな目標です。今なぜ映画祭なのか、開かれた実行員会のメンバー、参加してくださるお客様、視聴者の方々と一緒に考えたいと思います。

※以下、ちょっと70年代風な表題にしてみました。

2021年(各回2時間程度を予定)
2/19(金)19時「ドキュメンタリー映画はフィクションである」
真実をトリミングするドキュメンタリーたち、映画祭は、真実は一つというテーゼを撃つ過激な試み

2/23(火・祝)14時「劇映画へのアプローチ・感動と物語」
世界を凝視し解釈し未来へ繋ぐ、そのために不可欠な+α、構築された物語を語る人々との共同作業

2/28(日)14時「映画祭のユニバーサルデザインとコロナ」
キタコマ映画祭を続ける中で、自覚的になってきた字幕や手話通訳のことなど。しかし…
コロナの出現で、掲げてきたマイノリティーに対する「対応」が、いかに脆いものだったか、思い知らされている
この問題を避けては映画祭を続けていくなら、それは欺瞞である。

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2021/2/3(水) 17:00~

2021/2/19(金) 18:00

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「映画祭の哲学」①

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