ヨハン・テオリン×杉江松恋「北欧の人気作家、東京で語る」『夏に凍える舟』(ハヤカワ・ミステリ)刊行記念 in東京

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ヨハン・テオリン×杉江松恋「北欧の人気作家、東京で語る」『夏に凍える舟』(ハヤカワ・ミステリ)刊行記念

2016/4/3(日) 15:00~2016/4/3(日) 17:00

イベント受付開始時間 2016/4/3(日) 14:30~

本屋B&B

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北欧ミステリの最高峰と呼ばれる「ガラスの鍵」賞受賞作家で、このたび〈エーランド島四部作〉の完結篇となる『夏に凍える舟』の邦訳が刊行されたスウェーデンの人気作家、ヨハン・テオリン。
このたび、スウェーデン大使館の招聘により、テオリン氏の来日が実現いたしました。
杉江松恋氏を聞き手として、北欧ミステリや、テオリン氏の作品について、じっくりと語っていただきます。



ヨハン・テオリン
1963年スウェーデン、ヨーテボリ生まれのジャーナリスト、作家。2007年に〈エーランド島四部作〉の第一巻にあたる『黄昏に眠る秋』(ハヤカワ文庫)でデビュー。同書はスウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀新人賞、英国推理作家協会賞ニュー・ブラッド・ダガー賞(最優秀新人賞)を受賞し、世界20カ国以上で刊行されるベストセラーとなった。2008年に発表した長篇第二作である『冬の灯台が語るとき』(ハヤカワ・ミステリ)は、英国推理作家協会賞インターナショナル・ダガー賞、スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀長篇賞、北欧五カ国からその年度もっとも優れたミステリに与えられる「ガラスの鍵」賞の三冠に輝いた。2010年に長篇第三作『赤く微笑む春』(ハヤカワ・ミステリ)を発表。単発長篇と短篇集の発表を経て、2013年に『夏に凍える舟』(ハヤカワ・ミステリ)を発表。巧緻なプロットと胸を打つ抒情性をあわせもつ人気作家である。

杉江松恋
1968年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。在学中は慶應義塾大学推理小説同好会に所属。翻訳ミステリを中心とした書評のほか、『ウロボロス ORIGINAL NOVEL』(新潮文庫)などのコミックや映像作品のノベライズも手がける。著作に『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)など。

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