クリティカルシンキング:考え抜く力×認知心理:アンコンシャス・バイアスの知識&意識ワークショップ<12月期> in東京

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クリティカルシンキング:考え抜く力×認知心理:アンコンシャス・バイアスの知識&意識ワークショップ<12月期>

~認知バイアス・アンコンシャスバイアス:ハマりがちな思考の歪み・無意識を意識するトレーニング★思考を呼び覚まそう!

2019/12/6(金) 18:30~2019/12/27(金) 21:00

イベント受付開始時間 2019/12/6(金) 18:20~

五反田駅から徒歩約10分の会議室(参加申込後にご案内)

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★ あなたの思考を呼び覚まそう!人間誰もが無意識のうちに働く思考パターン:「思考の歪み」「判断の偏り」を科学的な知見とメタ認知から再認識して学びを共有。あなたの思考力アップに利くクリティカルシンキング・ワークショップ ★

『錯視』ってご存知ですか?
画像検索すると、見たことのある幾何学図形がいくつかヒットするはず。
錯視は目の錯覚で、誰にでも起こります。

【錯覚】とは、「感覚器に異常がないにもかかわらず、実際とは異なる知覚を得てしまう現象のこと。心理学では、間違いや誤りの類いではなく、注意深く観察しても予備知識があっても生じてしまう、人間の感覚・知覚特性によって作り出される現象」とされています。(Wikipediaより)

ところで、【思考】にも無意識のうちに錯覚があることをご存知ですか?わかっていても、わかっているのに、どうしてもそう考えしまいがちな脳の働きが、実はあるのです。

当講座では、そんな無意識の思考に焦点を当てて、意識的にクリティカルシンキングしながら、知識・意識・行動に働きかけていきます。考え抜く力であるクリティカルシンキングと、無意識の思考の両方を効率的に実感できるように組み合わせて構成しています。

★ どんな学びがある?
クリティカルシンキングの考え方・基本姿勢をインプットします。
クリティカルシンキングの類型・系統について解説します。

人間の思考 “あるある” パターンの知識を学びます。
自分の「思考の癖」の特徴や傾向を意識として気付き、客観的に共有・共感します。
思考の歪みパターンに関する知識と意識の引き出しが増えます。

メタ認知の習慣が自然と身に付いていきます。
本質を問う習慣から、それまで見落とされがちだった観点や切り口に気づけるようになります。

小難しそう…といった苦手意識を乗り越えて、思考トレーニングの第一歩を踏み出せます。
(続けることで)思考力が強化されて、物事の本質を捉えられるようになります。

仕事上のスキルアップ(チームマネジメントなど)、日常生活での円滑なコミュニケーション向上、それ以外にもストレス発散や気分転換にもつながることでしょう。

★ 個人向けスキルアップサロンならではの超お手頃価格!
通常のビジネスセミナーの形態だと、数万円の受講料がかかるところを特別に、個人向けのスキルアップサロンにアレンジしたことで、個人でも参加しやすいお手軽な価格帯にしました!積極的に自力でチャレンジしたいマインドのある個人を応援します。

★ どんな人向き?
下記の中に、自分に思い当たることはいくつあるでしょう?

[チェックリスト: お悩み編]
例えばこんな悩みや似たような困ったこと、あなたは一つでも抱えていませんか?
課題解決に取り組みたいが、どこからどのように手を着けたらよいかわからない…
多様化した価値観を受け入れるべきという社会の流れにイマひとつ付いていけていない気がする…

物事を客観的に判断できるようになりたい。今ひとつどうしたらよいかわからない…
論理的思考とか、難しそうに思えてよくわからないけど、深く考えられるようになりたいとは思う…

クリティカルシンキングについては以前に学んだはずなのだが、あまり思い出せない or いまひとつ腹落ちしなかった…

上記はあくまで一例です。ポジティブに学びたい方、歓迎します。心理学やビジネスの知識は一切不要です。


★★ 人間中心設計時代の思考力アップ! ★★


★ クリティカルシンキング×認知心理ワークショップ
一般にビジネスツールとして紹介されることが多いクリティカルシンキングを心理学的なアプローチから斬ることで、より深く腹落ちして思考力・判断力がアップするように、

また一方、学術寄りのアプローチが大半の認知心理については、わかりやすく親しみやすい事例で共有することを通じて、実生活やビジネスの現場など実践で使えるように、

これら2つを独自に組み合わせた上で、対話型で探求していくワークショップでアクティブラーニングを、さらにはゲーミフィケーションの要素を取り入れることで、実生活で役に立つように知識・意識への擦り込みと、実践的なスキルアップにつながるように全体を構成しています。

インプットセッションで知識として理解 ⇒ ワークショップを通じて意識に擦り込み ⇒ 腹落ちして実行が伴って習慣化(胆識)。読書や座学セミナーでは得られにくい、これまでにない実学を体験してみてください


★ 『考え抜く力』クリティカル・シンキング ★★


★ ビジネススクール/MBAでは学べない、別の切り口のクリシンとは?
ビジネス書やビジネス向けのセミナーで『クリティカルシンキング』というと、『ロジカルシンキング』とセットで、MBA(経営学修士)や社会人教育で教わる問題解決の方法論を説くものが大半です。業務の生産性向上を目標として、MECEやロジックツリーに代表される合理的に考えるための手法やテクニックが強調されます。

「いくらロジカルシンキングに努めても、そもそもの自分の思考の一部に歪みがあったら、根底から論理が危うくなるのでは?」

実はそうなんです…人は誰もが、無意識のうちに認識や判断を間違える傾向を備えています。時にはそれらが、周囲の他者への偏見や差別、ハラスメントといった実害につながることもあり得るため、本来はそのような思考パターンを認知・意識しておくことでトラブルを避け、日常生活の中で自身をコントロールできるように訓練することが必要です。

当講座は、偏見・先入観や誤解といった「人間の思考の歪み」や「判断の偏り」をできる限り抑えるために、日常的な具体例を題材に挙げながら、「より良質な思考」をするための考え方をワークショップを通して身に付けていきましょう!といったものです。

そのため、比較的よく見かける経営学・経済学アプローチの論理的思考系セミナーとは趣が異なり、心理学寄りからのアプローチがメインとなります(といっても、最終的にはビジネススキルアップにつながるはずです)。

★ なぜ今、クリティカルシンキングが必要とされているのか?
現代は、インターネットを通して、誰でも膨大な情報を手に入れることができる情報過多の時代。ところで、人間の脳が1秒間に処理できる情報量は最大126bits、1秒間に身の回りで起きていることの情報量は1,100万bitsだそうです。単純化すると、約8万倍。私たちは周りで起こっていることのほんのわずかしか情報処理できていないわけです。(『フロー体験 喜びの現象学』M.チクセントミハイ)

インターネットに限らずテレビや知人経由なども含め、さまざま日々流れる中から受け止めた情報(フロー)について、正確性・信頼度を判断して行動する必要があります。地球規模の異常気象で自然災害が続く中、リスクを回避して適切に判断・行動し、風評被害や偏見に振り回されない必要があることは、みなさんの記憶に新しいことでしょう。

風評被害に限らず、SNSやブログに代表されるソーシャルメディアは、誰もが気軽に情報発信源になれます。個々人それぞれが事実の裏取りや科学的に実証された根拠の有無を調べて編集しているわけがありません。情報に振り回されないために、自分にとって必要な内容とその正確性を見極める能力が不可欠です。日常生活でも役に立つクリティカルシンキングの考え方を、身に付けて行きましょう。

また、急速に変化する時代に、次々に出現する社会や経済の状況に柔軟に対応するには、蓄積してきた豊富な過去の情報(ストック、単なる知識)だけでなく、よりスピーディーに自ら考えて判断し、周囲とコミュニケーションを取りながら行動する能力がさらに必要になっています。

人工知能(AI)を中心としたロボット工学、ナノテクノロジー、モノのインターネット(IoT)のような第四次産業革命が現実化し始めました。今までは、組織の中で「決まったことを正確にできる人間」が求められてきたところ、これからの時代は、「自分の頭で考えて、最適解を出せして動ける人間」が必要です。

また、価値観がますます多様化する現代社会では、自分で自身が持つ無意識な偏りから来る思考に気づく『メタ認知』と、思考パターンを自制・吟味する『クリティカルシンキング』の重要度が高まっています。欧米のビジネス界でも『アンコンシャス・バイアス』をGoogleが社内研修に取り入れたことで流行しているとか。

世界では経済界で今後求められるスキルとして第三者機関である各種団体が、国内では教育改革で育成されるべき力として文部科学省や経済産業省が、【思考力】を重点要素の1つとして挙げ、その中で【クリティカルシンキング】が取り上げられています


★ 人間の無意識な思考の歪みとは? ★★

★ 代表的な無意識の思考パターンを紹介
無意識の思考パターンや認知バイアスは、心理学の研究に基づく内容をベースに、学術的な論文や教科書のような書籍が多く見受けられます。

ここでは、話がコ難しくなることがないよう、私たちの日常生活に存在する日々の具体事例を交えるなどアレンジしていますので、前提知識は不要です。また、ワークショップ形式で具体事例をシェアしながら進めていきます。

★ 無意識的な脳の偏った思考パターンを抑えるために:3つの工夫
無意識に陥りやすい非論理的な脳の働き方のパターンについて、初めて知った時は、かなりインパクトを受けることでしょう。その時は深く感心・納得したり、思い当たる節がある場合は反省したりするものです。しかし、それでおしまい、翌日にはケロっと忘れている、なんてことも…

実際、実生活に戻ってから、常にこれを意識することはなかなか難しいことです。なぜなら無意識レベルで習慣化した思考パターンを、意識的に自制することが求められるからです。無意識のうちに働く思考パターンを自覚して抑制し、軌道修正させる逆の習慣を定着させる必要があります。

当講座では、その課題に対して工夫を凝らしています。それは、以下の3点です。

(1) オリジナルのカードを使って、カードゲーム風やクイズ方式で進行します。カードゲームやクイズについては、脳科学の観点から学習に好ましい効果を与えることが実証されています。

(2) ワークショップ形式にすることで、一方通行的に聴くだけの座学セミナーとは異なり、「語る」アウトプットと、「学び合う(より深く聴く)」交流型でアクションを起こしながら進めます。

(3) 知識が定着して思考パターンの差し戻しが習慣化するまで、定期的に繰り返し実践できる場として、ワークショップを継続的に開催しています。

なお、人の心理や脳の働き方に触れる場には、心理カウンセリングであるとか、スピリチュアルのような会もあるようですが、
当講座は、認知科学、中でも認知心理学や論理学の知見に基づく内容をベースに、ビジネススキルアップの見地や日常生活における思考力・判断力の向上を目的として、論理的な思考を身に付けることを目標にしています。(カウンセリングやスピリチュアルの要素はありません。むしろスピリチュアルの非科学性を打破する真逆の内容かと。)

お申込みいただいた方に、事前アンケートをお送りしますので、ご要望などお気軽にお知らせください。みなさんとご一緒に創り上げて行きたく思っています。ご参加をお待ち申し上げております。

・筆記用具やメモ用紙などは各自でご持参ください。
・講座内容の録音・録画は禁止します。
・お子様連れでの参加はご遠慮ください。

★事前アンケートで各回の参加者の知識・経験レベルに揃えて、情報の過不足を抑えるよう努めています。ご協力ください。
☆前提知識として事前に情報提供する場合があります(無償、受講料に込み)。
★参加から数日後に、改めて疑問や相談事項が出てきた場合でも、フォロー可能です。チャットやフォーラムなどオンラインでのやり取りを想定しています。

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期間

2019/12/2(月) 15:00~

2019/12/27(金) 21:00

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チケット情報

12/17(火) 18:00-21:00[夜の部]

[販売期間] 12/2(月) 15:00~12/15(日) 20:00

3,900円受付中

12/20(金) 18:00-21:00[夜の部]

[販売期間] 12/2(月) 15:00~12/18(水) 20:00

3,900円受付中

12/27(金) 18:00-21:00[夜の部]

[販売期間] 12/2(月) 15:00~12/25(水) 20:00

3,900円受付中

12/06(金) 18:00-21:00【昼の部】

[販売期間] 12/2(月) 15:00~12/4(水) 20:00

3,900円予定枚数終了

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