仏教の死生観(その1) ~高僧の死に学ぶ~ in東京
仏教の死生観(その1) ~高僧の死に学ぶ~
講師:田中成明(国際マンダラ協会会長)
2019/1/10(木) 15:30~2019/3/21(木) 17:00
イベント受付開始時間 2019/1/10(木) 15:00~
【講座内容】
釈尊は『諸々の事情は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成しなさい』と、仏弟子たちに告げて80歳で入滅されました。釈迦国の王太子として生まれ、四苦八苦を克服するために29歳で出家し、35歳で大悟された釈尊の生き方は、現代に生きる我々に希望を与えています。日本においても釈尊の生き方に身を投じ、修行し、悟り、救われた高僧がたくさんいます。行基、徳一、最澄、空海、法然、道元、栄西、日蓮、親鸞、円仁、覚鑁、一遍、西行、明恵、一休、良寛……。みな悩み苦しみました。彼らは「死」をどのように考え、どのように克服したのでしょうか?この講座で学んでいただきたいと思います。
【日時】
2018年 1/10、1/24、2/7、2/21、3/7、3/21(木曜日)
15:30~17:00 全6回
(教室開場は30分前です)
【受講料】19,440円(税込3,240円×6回)
【講師紹介】
1947年埼玉県生まれ。伝燈学院卒業。現国際マンダラ協会会長。早稲田大学オープンカレッジ、朝日カルチャーセンター講師。大覚寺、日本寺(インド)、薬師寺を経て78年より真言宗欧米開教使。元アメリカ仏教会副会長。著書に『密教の神髄』など多数。
※受講料は税込金額です。
【第一講】 釈尊最後の旅 ~大般涅槃経~
【第二講】 摩訶迦葉 ~弥勒下生経~
【第三講】 聖徳太子 ~天寿国繡帳~
【第四講】 行基菩薩と徳一菩薩の奉仕行
【第五講】 最澄と円仁の死生観
【第六講】 空海と覚鑁の死生観
