下西風澄「命と”私”の哲学ーあれから20年、僕は考えた。」 in東京

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下西風澄「命と”私”の哲学ーあれから20年、僕は考えた。」

『10才のころ、ぼくは考えた。』(福音館書店)刊行記念

2018/5/20(日) 15:00~2018/5/20(日) 17:00

イベント受付開始時間 2018/5/20(日) 14:30~

本屋B&B

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急遽開催決定!
『10才のころ、ぼくは考えた。』(福音館書店)刊行記念としまして、本書の著者である下西風澄さんをお招きしたトークショウをB&Bで開催できることになりました。
第一線で活躍する研究者や専門家が、平易な文章で語る月刊「たくさんのふしぎ」シリーズの今回のテーマは”哲学”。
子どもの頃、不思議に感じたあんなことやこんなこと。
生きているってなんだろう、死んでしまうってどういうこと?
感じて、思って、考えた先に何か見えるのでしょうか。

もう一度、私たちのすぐ身近にある”たくさんのふしぎ”を感じてみませんか?


〜下西さんからのメッセージ〜
子どもの頃から、「考える」ことが好きだった。何を見ても、何を聞いても、何かを考えた。
大人になって、考えるための知識と方法を学んだ。でもその最初の衝動は、子どもの頃に考えていたこととそんなに変わらない気がする。考えれば考えるほど分からなくなる問いを、記憶を辿りながら絵本に書いた。
あれから20年、僕はもう少しだけ、いろいろなことを深く考えることができるようになったと思う。人はどんなに無頓着でも、何かを考えて生きるしかない。だったら、「考える」ことの意味について、真剣に向き合ってみようと思っている。

【出演者プロフィール】
下西風澄(しもにし・かぜと)
1986年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学後、哲学を中心に講演・執筆活動を行う。
論文・執筆に「フッサールの表象概念の多様性と機能」(『現象学年報第33号』)、「色彩のゲーテ」(『ちくま』,筑摩書房)、「詩編:風さえ私をよけるのに」(YYY PRESS)ほか。連載に「夕暮れのサイエンス」(『GINZA』)、「文学のなかの生命」(『みんなのミシマガジン』)。
twitter:@kazeto

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