和久井光司×中森明夫 「ロックはなぜ世界を変えられたのか?」  in東京

  1. TOP
  2. その他

和久井光司×中森明夫 「ロックはなぜ世界を変えられたのか?」 

『ビートルズはどこから来たのか』(DU BOOKS)刊行記念 

2017/12/10(日) 15:00~2017/12/10(日) 17:00

イベント受付開始時間 2017/12/10(日) 14:30~

本屋B&B

  • 和久井光司×中森明夫 「ロックはなぜ世界を変えられたのか?」  イベント画像1

和久井光司さんの書き下ろし『ビートルズはどこから来たのか ~大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史』が、12月8日に発売されます。 

本書は、英米ロックの両輪、ビートルズとボブ・ディランの進化を中心に、50~80年代ロックの流れを縦軸(時間)と横軸(同時代性)から捉えな おす、ダイナミックなロック評論です。 

同署の刊行記念でトークイベントを開催します。ゲストには、評論家の中森明夫さんをお招きして、和久井さんと語り合っていただきます。 

ビートルズもディランも、デビュー当初はいわば「アイドル」でした。 

なぜ彼らはたった数年で急激な進化を遂げて、自らの作品を芸術にまで昇華できたのか? 

20世紀ポピュラーカルチャーへの、卓抜した観察眼を持つお二人のロック論、20世紀文化論をお楽しみに!

【出演者プロフィール】
和久井光司(わくい・こうじ) 
1958年東京生まれ。総合音楽家。81年にスクリーンを率いてデビュー。ソロ名義の代表作に『愛と性のクーデター』『ディランを唄う』があり、 現在は弾き語りとバンドの二刀流で音楽活動を続けている。著書に『ビートルズ原論』『放送禁止歌手 山平和彦の生涯』『ザ・ビートルズ・マテリアル』など、編著に『英国ロックの深い森』『ザ・ゴールデン・カップスのすべて』など多数。浦沢直樹との共著 『ディランを語ろう』でも知られる。 

中森明夫(なかもり・あきお) 
作家・アイドル評論家。三重県生まれ。1980年代から多岐にわたるメディアで活動。著書に『アイドルにっぽん』『東京トンガリキッズ』『午前 32時の能年玲奈』『寂しさの力』『アイドルになりたい!』、共著に『AKB48白熱論争』など。小説『アナーキー・イン・ザ・JP』が三島由紀夫賞候補 となる。 

コメント

チケットを申し込む

販売
期間

2017/11/10(金) 18:00~

2017/12/10(日) 13:00

PassMarketのチケットについて

チケット情報

1500 ticket + 500 drink

2,000円受付中

販売条件

イベント予約完了後のチケット代はご返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

お支払い方法

コンビニ決済

クレジットカード決済

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
※コンビニ決済は別途手数料がかかります。
 またお支払い期限がございます。
 詳細はこちらをご確認ください。

チケットの取出し方法

チケットはこちらまたは
お申し込み時に登録したメールアドレス
よりご確認いただけます。

お問い合わせ先

電話番号

03-6450-8272

このイベントを見ている人にオススメ

読み込み中


  • 参加者アプリ
    PassMarket

    iOSAndroid

  • 主催者アプリ
    PassMarket for Organizer

    iOSAndroid

写真:アフロ
Copyright (C) 2017 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

▲このページのトップへ