(公社)才能教育研究会会長 早野龍五 講演会

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(公社)才能教育研究会会長 早野龍五 講演会

2018/5/13(日) 14:30~2018/5/13(日) 16:00

イベント受付開始時間 2018/5/13(日) 14:00~

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2018/4/10 17:51 追加

スズキ・メソード - 生きる力を育てる

 

早野龍五氏は、福島第一原子力発電所事故に際し、放射性物質の検査装置の開発等で多大な尽力をし、福島に関する情報発信を研究者の視点から発信し続けたことでご存じの方が多いと思います。早野氏は、幼少期より、スズキ・メソードでヴァイオリンを習い、現在、同メソードを展開する公益財団法人才能教育研究会の5代目の会長を務めています。スズキ・メソードとは、鈴木鎮一氏(18981998)が1946年に創始した、日本が世界に誇る幼児教育法です。鈴木氏は、「才能は生まれつきではない。どの子も育つ、育て方ひとつ」と唱え続けました。今年は鈴木鎮一没後20年で生誕120年の記念年です。赤ちゃんが母国語を身につけるのと同じように、毎日良い音楽を聴き、繰り返し練習することで、高いレベルの能力を身につけることができるのです。大勢の子どもたちがバッハやモーツァルトを音楽性豊かに弾きこなす姿は、全世界に感動をもたらし、現在では46の国と地域の約40万人のお子さんが、スズキ・メソードで学んでいます。早野氏は、その発祥の地である松本で鈴木氏から直接指導を受け、1964年の第一回海外演奏旅行に、10人の生徒「テン・チルドレン」の一員として参加し、身をもって海外にスズキ・メソードの感動を伝えた一人でもあります。その後は、科学を志し、昨年まで東京大学で物理学の教授を務めていました。鈴木氏は、「音楽を教えることが私の一番の目的ではありません。私は人を育てたいのです。良い音楽を聴き、演奏することを学べば、子どもたちは感受性、規律、忍耐力などを身つけることができます」と言いました。それから70年の間に、幼児教育の研究が進み、鈴木氏の先見性が次々と立証されるようになりました。子どもへの教育投資は幼児期に行うのが最も効果的で、学校の勉強の先取りよりも、集中力・忍耐力などいわゆる「非認知能力」を身につけることが大切であるということが明らかになってきたのです。スズキ・メソードで育ったお子さんは、才能は生まれつきでないことや、高いレベルの音楽性を身につけるには毎日の練習の積み重ねが必須であることを体得しているはずです。そして、「自分は生まれつき算数はだめ」とか「英語は苦手」などと決めつけたり、諦めたりしなくなってくるのです。音楽に限らず、新しいことにも集中して取り組み、努力して成果をあげられるようになってきます。これこそ、スズキ・メソードが育てる「生きる力」です。

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