オカタケ散歩/晩秋の田端文士村を歩く in東京
オカタケ散歩/晩秋の田端文士村を歩く
講師:岡崎武志(書評家/古本ライター)
2018/11/3(土) 14:00~2018/11/3(土) 17:00
イベント受付開始時間 2018/11/3(土) 13:30~
2018/9/30 13:28 追加
※当日は、JR田端駅北口改札前での集合になります。神楽坂教室での集合ではありませんので、御注意下さい。
2018/8/14 14:55 追加
【講座内容】
大好評!(前回は満席で申し訳ありませんでした) 書評家・岡崎武志さんのガイドによる、ゆるゆる文学&古本&レトロ散歩。
今回は、東京にいくつかある「文士村」の中でも、指折りの名コースです。
芥川龍之介、室生犀星といった文豪の足跡をたどり、「田端文士村記念館」を見学。
最後は、東京を代表する有名古書店のひとつ「古書ほうろう」さんをのぞいて、西日暮里(予定)で、「とりあえず」解散します。
晩秋の休日午後、日本近代文学の香りに、半ば行き当たりばったりで、触れてみませんか。
こんなゆるい文学散歩があっていいのか?(いいのです)
【受講料】1回3,240円(税込)
※定員(20名程度)に達し次第、締め切ります。
【日時・集合】11月3日(土・祝)14:00 JR田端駅・北口改札前
(17:00ごろ、西日暮里付近でとりあえず解散予定)
※当日緊急連絡先090-3694-8840(当日のみ)
【講師紹介】
1957年、大阪府枚方市生まれ。立命館大学文学部日本文学科卒業。高校の国語講師や雑誌編集者を経て書評家に。著書は、『文庫本雑学ノート』『古本病のかかり方』『本屋さんになる!』『古本道場』(共著・角田光代)『読書の腕前』『女子の古本屋』『古本検定』など膨大。最近の著書に『読書で見つけた こころに効く「名言・名セリフ」』(光文社知恵の森文庫)、『ここが私の東京』(扶桑社)、『気がついたらいつも本ばかり読んでいた』(原書房)などがある。
【写真】北千住編で「木電気」に感動するオカタケ師匠。
