女坂本龍馬に聞く、自分と世界のしあわせのためのファシリテーションの凄みと可能性。 in京都

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女坂本龍馬に聞く、自分と世界のしあわせのためのファシリテーションの凄みと可能性。

2017/7/23(日) 13:00~2017/7/23(日) 17:00

イベント受付開始時間 2017/7/23(日) 12:30~

Impuct HUB Kyoto(京都市上京区)

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女坂本龍馬に聞く、自分と世界のしあわせのためのファシリテーションの凄みと可能性。

~この「場づくりカレッジオープニングイベント」「場づくりカレッジ2017」は、私たちからみなさんに贈るプレゼント企画です~

私たち場とつながりラボhome's vi(以下、home's vi)のメンバー自身が、場づくり(ファシリテーション)を学べたことで、大きく人生が好転しました。「相手の話をちゃんと聴けるようになって劇的に職場や家庭でのコミュニケーションや対人関係が良くなった。」「本当は満足していなかった職場の雰囲気や会議の進め方が変わった。」「自分の人生に対して、とても前向きに考えられる習慣がつくようになった。」など、場づくりを学べたことが大きな恩恵をもたらしました。

 

家でも職場でも人と関わる機会のない人はいません。

「人間関係の質を上げること」は、人生で最も重要なテーマであり、課題であるにも関わらず、それをしっかり体系的に学べる機会は本当に少ないと思います。それによってしんどい思いをしている人は本当に多いのではないでしょうか。だから、私たちは3年程前にそれを学べる場を創ろうと思ったのです。そうして生まれたのがこの「場づくりカレッジ」です。

 

【場づくりカレッジについて】

毎年200回を超える場づくりをしている私たち home's vi が、「自分の組織や会議や家庭や人生そのものをより良くしようとがんばっている人たちが、一流のファシリテーションやコミュニケーション技術を一緒に学び、深めあえる場を関西につくりたい!」という想いから生まれた本格的な場づくりの学校です。各講座は2日間以上のプログラムで、受講生は全国からのべ180人程の方々に参加して頂きました。

 

こんな方にぜひお届けしたい企画です!

<サークルや団体の人間関係をよりよくしたい方>

<職場や家庭での人間関係をよりよくしたい方>

・上司や部下、また家族とのコミュニケーションを良くしたい

・意見がぶつかったり対立してこじれた人間関係を改善したい


<組織やチームの空気を変えたいリーダー、経営者>

・もっと会議のなかで成果やアイディアを生み出したい

・社員のやる気や課題解決する力を高めたい

・縦割りの部署や組織、セクターを越えて知恵を出しあいたい

<より良い場を創りたいファシリテーターや先生たち>

・自信をもってファシリテーターとして場に立ちたい

・場のなかで起きる対立を上手に対処したい

・アクティブラーニングを取り入れ、大教室でも創造的な授業をしたい

 

 

【オープニングイベントでは】

2017年場づくりカレッジのキックオフイベントは、女坂本龍馬と呼ばれる、国際協力ファシリテーター、明治学院大学国際学部・明治学院大学平和研究所教員の平山恵さんをゲストにお呼びます!釜ヶ崎のホームレスの問題から、イラン・イラク戦争の世界の紛争から日本の過疎地域まで、リアルな厳しい問題に突っ込んで、対話を生み出し、協力を引き出し、問題の解決に導いてこられました。

日本のある意味平和なワークショップでは想像できないような厳しいプレッシャー環境の中での真実を探り、平和に導く力。付箋も模造紙もないような環境で、その場にあるものを活用する姿勢。平山さんの取り組みを通して、真実を明らかにし、人と人との理解と協力、合意形成を生み出すファシリテーションの凄みと可能性をぜひ味わって頂きたい。そんな思いで彼女のストーリーを聞く講演&彼女が現場で使っているワーク体験を行います。詳細は乞うご期待。当法人代表の嘉村賢州もファシリテーションに加わります

 

【ここが凄い!平山さん】
その1:話し合いという習慣があまりなかった集落での場づくりでは、住民が訪れているスポーツの試合に出向いて行って、試合の帰り道に石ころを渡して「どっちかに投票して!」とお願いすることから、地道に話し合いへの参画を促したそうです。


その2:とある地域では、「地域での問題は農家の嫁不足」だと住民の方々が話していました。しかし、「あなたの息子さんも相手がいないの?」と問いかけると、いらっしゃる。あのひとも、このひとも、それぞれの息子さんにはお相手の方がいました。そこで「地域にある本当の困りごとは何か?」を明らかにするために、1件1件「あなたの家族での困りごとを」を書き出してもらいました。まとめてみると、地域の中で農家の嫁不足問題よりも、他の問題の方が多くの方が困っていた。テレビで問題になっていると叫ばれているものを問題だと思っていたことで、本当に地域で起こっている問題には気付いていなかった。そんな本人も気づいていなかったことを明らかにしたそうです。


【このイベントのポイント】

ファシリテーションに焦点をあてて、3つの視点でトークとワークを行います!

①表層的な意見をひも解いて真実を明らかにする為の声のひろい方

②物資がない、文化が違う、言語が通じないなど、条件の厳しい中での場づくりの工夫 

③対立が激しい環境下での合意形成のコツ


懇親会( 別途開催)

恵さんは「えぇっ!本当に!?」「なになにそのスケールの大きさ!」と、思わず身を乗り出してしまう話の宝庫です。

聞き慣れない武勇伝やよもや話を、思う存分恵さんにきいちゃいましょう~!

 

【開催概要】

日時:7月23日(土)13時〜17時 (懇親会18時〜)

場所: Impuct HUB Kyoto (京都市上京区)

定員:30名

参加費(税込):社会人:5,000円 / 学生 4,000円 (懇親会別途開催)

 

【主催・お問い合わせ】

NPO法人場とつながりラボhome' s vi

075-205-1534 / college-contact@homes-vi.com(山本・廣岡)

 

【ゲスト】

平山恵(ひらやまめぐみ)氏

明治学院大学国際学部・明治学院大学平和研究所教員。国連欧州本部、世界保健機関(WHO)、NGOアーユス、筑波大学などを経て現職、1980年代にイランイラク戦争に関わり、内戦のニカラグアを歩き、1990年代には湾岸戦争後の経済制裁下のイラクで調査を行い、ルワンダ内戦で難民キャンプから戦後復興に関わる。2006年から5年間はシリアで踏査。2012年からはヨルダンでシリア紛争の犠牲者の声を聴く、住民(当事者)参加型の解決アプローチを施す国際協力ファシリテーター。専門は社会開発、国際保健、NPO・NGO論など。日本でも差別・まちづくり・教育施策に関わり、学生と共にフィールドワークを重ねている。

 


場づくりカレッジ2017 プログラム紹介

お招きする講師陣は、home's viが自信をもってご紹介する5 名です。

※今回のイベント参加者は、各回3,000円お得に参加することができます。

 

第一講  場をデザインする

     【講師】 嘉村 賢州さん

     【日程】 8月19−20日

 

第二講  場を見立てる

    【講師】 廣水乃生さん

    【日程】 9月2-3日

 

第三講  情報を統合する&システム思考 

    【講師】 小見まいこさん/ 後藤拓也さん

    【日程】 11月7-8日

 

第四講  共感コミュニケーション

    【講師】 小笠原春野さん

    【後期】 12月9-10日

 

Final

    【講師】  中野民夫さん

    【日程】 2017年1月13日

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2017/6/27(火) 19:00~

2017/7/22(土) 23:59

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