「脱化石燃料:廃棄された油井の環境汚染」【Global Newsについて語ろう!】第11回 4/17(土)@オンライン

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「脱化石燃料:廃棄された油井の環境汚染」【Global Newsについて語ろう!】第11回 4/17(土)@オンライン

グローバルな場で必要な英語力て何?「世界の課題」「日本の今」を英語で理解し、議論する知性派のための英語ワークショップ!

2021/4/17(土) 10:00~2021/4/17(土) 11:30

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【Global Newsについて語ろう!】第11回 は「脱炭素社会~廃棄された油井の環境汚染リスク」というテーマについて、The Japan Times ニュースで深掘り英語 Vol. 2[2020 秋冬]のArticle 2-4(76頁~)を利用します。この記事は2020年6月19日にロイター通信から発表されたものです。これを2021年4月1日のThe Vergeの記事と比較して英語で議論していきます。ワークショップはオンライン記事を利用しますので、書籍が無くても参加可能です。

申し込みは以下のYahooチケット・サイトからお願いします。

【チケット】

「脱炭素社会:廃棄された油井の環境汚染リスク」【Global Newsについて語ろう!】第11回 4/17(土)10時~@オンライン

石油を産出しない日本では、ほとんど報道されていないのですが、米国の石油産業は今たいへんな危機に直面しています。まず、脱炭素社会に向けた化石燃料への需要の後退による経済リスクが存在します。前トランプ大統領を支えていた有権者は、化石燃料に関連する産業に従事する労働者であるとも言われていました。別のリスクは石油需要の減速によって石油掘削会社が倒産し、結果として閉鎖された油井から漏れるメタンガスによる環境汚染です。使い捨てにされた何百万の油井からの汚染物質は大気や水中に放出され、周辺住民に健康被害をもたらすだけでなく、場合によっては爆発等の危険もあるというのです。下記の記事はそれらの事情を伝えるロイター通信の記事で、後にThe Japan Timesの書籍に転載されました。

Special Report: Millions of abandoned oil wells are leaking methane, a climate menace (ロイター通信)
https://reut.rs/30LsHYw

バイデン大統領が2021年4月に発表した2兆ドルにも及ぶインフラ投資案には、この閉鎖された油井のクリーンアップ事業も含まれており、これが多くのブルーワーカー労働者の雇用をもたらすのではないかと注目を集めています。

Joe Biden’s infrastructure plan would take on the wreckage of drilling and mining: But it will take more than the $16 billion Biden offered
By Justine Calma, Apr 1, 2021, 12:33pm EDT The Verge

世界一の石油消費国として君臨してきた米国ですが、脱炭素社会に向けた取り組みは確実に進展しています。今回のワークショップは下記のThe Japan Times紙書籍に転載されたロイター記事と上記のThe Vergeの記事をもとに石油産業と脱炭素社会・環境汚染について英語で議論します。

Article 2-4:廃棄された無数の油井からメタンガス
Millions of abandoned oil wells are leaking methane

ワークショップの設問はサロン会員、ワークショップ参加者及びnote記事購入者に公開します。

【参加費】 

 500~1,500円、3枚つづりの回数券もあります。回数券購入の場合は最初のチケットを使用した後2回目以降は、参加希望日を電子メールでお知らせください。初回参加者は特別価格!過去に「朝英語の会京阪神@オンライン」に出席したことのない初回参加者の参加費は500円。過去の参加者の参加費は一般が1,500円、「朝英語の会」サロン会員及びnoteサークルのゴールド会員は1,000円です。参加希望者が多い場合は追加のワークショップの開催を検討します。

【チケットの発行】    
  
参加申し込みをした方にはGoogle Meetの会議の招待状と設問を送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。

【銀行振り込み】

申し込みはYahooチケットの他、銀行振り込み/事務所にて支払いでも可能です。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードして振り込みをお願いします。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。

オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホ+Gmail アカウントを準備願います)

メインでは以下のオンライン会議システムを使います。

Google Meet  (Gmailとリンクしています)

【テーマ】

グローバルな場で必要な英語力て何?コーヒーを片手に「世界の課題」「日本の今」を英語で理解し、議論するビジネス・パーソン、大学生のための刺激的な英語ワークショップ!

 【開催頻度】

月に3~4回。平日午後6時30分~8時30分、土曜日午前10時~12時の二つのタイプがあります。但しオンラインでは時間設定が違いますので、ご注意ください。

 【構成】

2つに分かれています。①だけという方もどうぞ。

①   ワークショップ(60分)

飲み物を片手に様々な仲間と集い、The Japan Times他の英字新聞の記事を読みながら、タイムリーなトピックの英語表現と欧米式の議論の方法を学んでいく、新しいタイプの英語学習プログラム。

② 学習の後(リアルでは60分、オンラインでは30分)

交流会です。リラックスした雰囲気の中で、参加者同士の異業種交流と情報交換を予定。

【内容】

ファシリテーターと呼ばれる英語上級者の朝活メンバーが中心となり進行します。紙面を活用して「ウォームアップ」「語彙を知る」「記事を読む」「記事の内容について会話する」の4つのアクションを行います。

【なぜ私たちはグローバルで存在感を発揮できないの?】

英語でコミュニケーションが弾まないと感じるのは、実は英語で話せる共通の関心事項が無いことが大半です。特に現代のイノベーションでは、世界共通の社会課題の解決を様々な企業・団体・大学・政府関係者が国境の壁を越えて協力して行うオープン・イノベーションによる手法が主流となっています。

 日本の政府関係者・企業人・研究者が、このグローバル・コミュニティで存在感を発揮できないのは、世界の社会課題に関する知識が欠けている、または知っていても英語でどう表現するか分からないのが原因であると我々は考えています。

 『Global Newsについて語ろう』@京阪神(京都・大阪・神戸)では、そのような多くの日本人が持つ弱点を補強し、日本の技術・知恵を世界に発信、ともに成長できるようなコミュニティ作りを目標としています。進行役は海外でのビジネス展開を支援するGlobal AgendaのDr. Kuniko Shibata が担当します。

【参加対象者】 社会人、大学生・大学院生、留学予定者など

【英語レベル】 最低限英語で日常会話ができる方。目安としてはTOEIC400点以上の英語力を持っている方。但し、予習は必須です。

 【教材】 上記の記事または書籍

参加希望者はのYahooのチケット・サイトから申し込みをお願いします。定員は10名。

【オンライン・サロン】

【注意事項】

できるだけ、マイク付きイヤホンをご用意ください。音が反響せず、聞き取りやすくなります。また、可能であればLANケーブルでつないだ方が通信が安定します。


【朝英語の会】から【Global Newsについて語ろう】へ

グローバルな場で必要な英語力て何?「世界の課題」「日本の今」を英語で理解し、議論する知性派のための英語ワークショップ「朝英語の会~The Japan Times紙記事について議論する」の新バージョン「Global Newsについて語ろう!」です。新型肺炎感染予防対策としてオンラインで開催します。

ニュース英語の議論のための素材として利用してきたThe Japan Times紙の「朝英語の会」Morning Englishのコラムが2020年末に終了しました。2017年より大阪・神戸で続けてきた「朝英語の会」のディスカッション・ワークショップは、2021年1月末より装いも新たに再スタートします。

今後の題材としては、1)英字紙及び雑誌のオピニオン記事、2)のThe Japan Times社の書籍、を利用予定です。1)&2)とも「朝英語の会」よりはやや難易度が高く、ページ数も2-3ページが中心ですが、並行して運営している英語上級者向けの「英語で学ぶ大人の社会科」よりは易しい内容になっています。

1)では激動する世界のニュースに関して気鋭の記者・研究者が執筆したオピニオン記事について議論します。また、2)では2020年話題になったニュースの3つのテーマについて徹底的に学習し、議論をします。

パンデミックがまだ数カ月続くことが予想されることから、当面ワークショップはGoogle Meetを利用したオンラインのみの開催になります。対面でのワークショップが可能になりましたら、大阪、神戸、京都での開催を企画します。運営、ファシリテーション、設問の作成はGlobal AgendaのDr. Kuniko Shibataが担当します。

参加申込はYahooチケットサイトからになりますが、詳細はnoteで発表します。またPeatixでもイベントのお知らせをしますので、この二つのアカウントのフォローをお願いします。


The Japan Times ニュースで深掘り英語 Vol. 2[2020 秋冬]

トピック1
 The Pandemic
 新型コロナウイルスの世界的大流行

 新型コロナウイルスの日本上陸からこれまでの政府の対策を振り返りつつ、世界経済への影響について解説し、感染抑制に成功した海外の事例や治療法を紹介する。

トピック2
 Man-made Pandemics
 難民と気候変動:人間のもたらした「パンデミック」

 移民問題や環境問題は、新型コロナウイルスのパンデミックと同じで、地球全体の問題だ。一方で、移民問題と環境問題は人間が原因になっている点が、ウイルスのパンデミックとは異なる。そんな普遍的で人為的な現象であるMan-made Pandemicsを理解するための5つの記事をピックアップ。

トピック3
 Black Lives Matter
 Black Lives Matterをめぐって

アフリカ系アメリカ人に対する警察の残虐行為に抗議し、暴力の認知度を高め、その犠牲となる人々を救ううための運動Black Lives Matter。「警察を解体せよ」という要求の意味や、ドナルド・トランプ大統領による一線を越えた対応について解説し、日本におけるBLM運動についても紹介。

上記の書籍は1)の記事以外に利用するメインのテキストです。このワークショップに参加を希望される方は各自購入をお願いします。

「朝英語の会」@大阪&神戸の過去の活動についてごらんになりたい方は以下のブログ記事でご確認ください。


チケット販売期間外です

販売
期間

2021/4/2(金) 20:00~

2021/4/17(土) 09:00

PassMarketのチケットについて

チケット情報

オンラインサロン&ゴールド会員

1,000円

一般

1,500円

一般(回数券3枚)

3,900円

初回参加者

500円

販売条件

【キャンセルポリシー】返金はありません。キャンセルされた場合、次回のワークショップに振り替え、または手数料などを除いた実費のバウチャーをお渡しします。 オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。

お支払い方法

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its.globaleducation@gmail.com

電話番号

050-5899-5753

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