読む楽しみ、書く愉しみ -出口治明の世界- in東京

読む楽しみ、書く愉しみ -出口治明の世界-

講師:出口治明(立命館アジア太平洋大学学長) 聞き手:鵜飼哲夫(読売新聞編集委員)

2018/4/18(水) 19:00~2018/4/18(水) 20:30

イベント受付開始時間 2018/4/18(水) 18:30~

新潮講座神楽坂教室

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 本講座では書き手の方をゲストにお招きし、執筆に秘められた想いや創作の内側をうかがいます。
 今回は出口治明さんをお招きしました。ライフネット生命保険株式会社を創業して軌道に乗せ、この1月からは立命館アジア太平洋大学学長に就任した出口さん。たいへんな読書家であり、歴史に造詣が深いことでも知られています。多忙なビジネスと読書や歴史探究はどうつながるのでしょうか。日ごろのマルチな活動を幅広く語っていただきます。

 聞き手は多くの書き手から篤い信頼を寄せられている、読売新聞編集委員・鵜飼哲夫さんです。書き手のホンネにときにやさしく、ときに鋭く迫ります。


【日時】
2018年 4/18(水)19:00 ~ 20:30 

(教室開場は30分前です) 

【受講料】
 3,240円(税込)

【講師紹介】

出口治明 立命館アジア太平洋大学学長 

 1948年、三重県美杉村(現・津市)生まれ。京都大学法学部を卒業後、1972年、日本生命保険相互会社に入社し、ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを歴任。2008年、ライフネット生命保険株式会社を開業。代表取締役社長、会長を務めた後、2018年1月より現職。旅と読書をこよなく愛し、訪れた世界の都市は1200以上、読んだ本は1万冊を超える。著書に『仕事に効く 教養としての「世界史」』『「全世界史」講義 教養に効く!人類5000年史(I・II)』『50歳からの出直し大作戦』『人生の教養が身につく名言集』『座右の書 「貞観政要」中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」』などがある。


(聞き手)鵜飼哲夫 読売新聞編集委員
 1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。1983年に読売新聞社に入社。1991年から文化部。文芸、書評などを担当。安部公房、吉行淳之介、倉橋由美子、中上健次らにインタビュー。現在は編集委員。コラム「ほんの散策」などを執筆。著書に『芥川賞の謎を解く 全選評完全読破』(文春新書)。






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