小津夜景×蜂飼耳×外間隆史「海外翻訳文学としての漢詩~古典との新しいつきあい方」 in東京

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小津夜景×蜂飼耳×外間隆史「海外翻訳文学としての漢詩~古典との新しいつきあい方」

『カモメの日の読書 漢詩と暮らす』『未明02』刊行記念

2018/7/29(日) 15:00~2018/7/29(日) 17:00

イベント受付開始時間 2018/7/29(日) 14:30~

本屋B&B

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南仏在住で俳人の小津夜景さんによる新刊『カモメの日の読書 漢詩と暮らす』(東京四季出版)は、これまでの古典漢詩の日本語訳にはみられない清新な翻訳と、漢詩はもちろんのこと、いろいろな詩歌ジャンルとの日常におけるナチュラルでソウルフルなつきあい方を綴ったエッセイからなる漢詩翻訳&エッセイ本です。

今回は本書の刊行を記念して、詩人・作家で古典文学の現代語訳も手がける蜂飼耳さんをお招きし、さらにお二人の作品が掲載されている叢書『未明02』(イニュニック)を最近刊行された未明編集室の外間隆史さんにも加わっていただき、本書をひもときながら漢詩という広義の翻訳文学をはじめ、さまざまな詩歌や古典とのふだんのつきあい方についてお話しいただきます。

そろそろ漢詩や古典とヨリを戻したいと思っているあなたに。


【出演者】
小津夜景(おづ・やけい)
俳人。1973年、北海道生まれ。2013 年「出アバラヤ記」で攝津幸彦記念賞準賞。2017 年『フラワーズ・カンフー』(2016 年、ふらんす堂)で田中裕明賞。アンソロジーに『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』(左右社)。ブログ「フラワーズ・カンフー」(http://yakeiozu.blogspot.jp/)

蜂飼耳(はちかい・みみ)
詩人・作家。1974年、神奈川県生まれ。おもな著作に、詩集『現代詩文庫・蜂飼耳詩集』(思潮社)、『顔をあらう水』(思潮社、第7回鮎川信夫賞)、文集『孔雀の羽の目がみてる』(白水社)、『空席日誌』(毎日新聞社)、『おいしそうな草』(岩波書店)、古典新訳文庫『虫めづる姫君 堤中納言物語』(光文社)、絵本に『うきわねこ』(絵・牧野千穂/ブロンズ新社)などがある。

外間隆史(そとま・たかふみ)
想像家(プロデューサー/アートディレクター)。1962年、東京生まれ。1988年、遊佐未森のデビューアルバム『瞳水晶』(EPIC/SONY)のプロデュースから永らく音楽制作を続け、その後はアートディレクターとして音楽アルバムジャケットの制作を多数。2016年より未明編集室を起ち上げ、<ポエジィとアートを連絡する叢書>『未明01』(虹色社)を、2017年『原民喜童話集』、2018年『未明02』(ともにイニュニック)を編著者として刊行している。

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2018/6/14(木) 11:00~

2018/7/29(日) 12:30

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