小俣直彦×税所篤快「オックスフォードの博士はなぜアフリカの難民キャンプへ向かったか」 in東京

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小俣直彦×税所篤快「オックスフォードの博士はなぜアフリカの難民キャンプへ向かったか」

 『アフリカの難民キャンプで暮らす――ブジュブラムでのフィールドワーク401日』(こぶな書店)刊行記念

2019/12/11(水) 20:00~2019/12/11(水) 22:00

イベント受付開始時間 2019/12/11(水) 19:30~

本屋B&B

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6月に、オックスフォード大学国際開発学部准教授・小俣直彦さんの著書 『アフリカの難民キャンプで暮らす――ブジュブラムでのフィールドワーク401日』(こぶな書店)が発売されました。
 
同書は、小俣さんが2008年7月から2009年9月までの401日間をキャンプで暮らし、経済活動をテーマに難民たちの日常生活を追った一冊です。
 
この刊行を記念してトークイベントを開催します。
 
出演は、イギリスから帰国中の小俣直彦さん。聞き手には、20代の頃小俣さんに会い、影響を受けたという国際教育支援NGO e-Educatoin創業者の税所篤快さん。
 
同書の熱量に大きな感銘を受け、あらためて新しい挑戦に踏み出そうとしているという税所さんとともに、小俣博士の熱く、赤裸々なお話をぜひ聞きに来てください!
 
【出演者プロフィール】
小俣直彦(おまた・なおひこ)
1970年東京都生まれ。1994年東京大学卒。8年間の邦銀勤務を経て、2004年アメリカ、タフツ大学大学院修了。国連機関、NGOで実務家としてアフリカの開発・難民支援の現場に携わった後、研究者の道へ。2012年ロンドン大学博士修了。同年からオックスフォード大学国際開発学部 難民研究センター勤務。現在は同大学准教授。主に東アフリカでの調査にあたる。
 
税所篤快(さいしょ・あつよし)
1989年埼玉県生まれ。早稲田大学卒。国際教育支援NGO e-Educatoin創業者。2009年、大学在学中にバングラディシュに渡り、「バングラデシュのドラゴン桜」とテーマ付けした映像授業をスタート、9年連続で貧困地域の高校生を国内最高峰ダッカ大学に入学させる。2014年、世界銀行本部イノベーションコンペティション最優秀賞受賞。現在は一般企業会社員として教育事業に携わる。著書に『前へ!前へ!前へ!』『失敗から何度でも立ち上がる僕らの方法』(中竹竜二との共著)ほか。現在、スタジオジブリ小冊子『熱風』に「僕、育休いただきたいっす!」を連載中。

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2019/12/11(水) 17:00

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