早川奈穂子フォルテピアノリサイタル 〜プレイエルとショパンの物語 vol.2 東京公演 in東京

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早川奈穂子フォルテピアノリサイタル 〜プレイエルとショパンの物語 vol.2 東京公演

1843年製プレイエル使用して

2022/7/24(日) 14:00~2022/7/24(日) 16:00

イベント受付開始時間 2022/7/24(日) 13:30~

タカギクラヴィア 松濤サロン

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"プレイエルは、音の強弱、色合い、質感が常に変化し

蝋燭の炎のような繊細さと魅力があり、異空間へと誘われる・・・"

Producer  R.P.D


ピアニストの早川奈穂子は現在、日常的に19世紀のオリジナル楽器(プレイエルやエラール)を弾く環境にあり、譜読みの時からモダンピアノとは全く異なる感触と音に触れることにより、毎日新たな発見、価値観の変化に満ちた日々を送っている。彼女は2017年よりフォルテピアノに取り組み始め、2019年夏より18〜19世紀のピリオド奏法をパリ在住のSally Sargent女史の元で学び更なる理解を深めている。Sargent女史はニューグローブ世界音楽大事典(オックスフォード大学出版)において「タッチ」に関する項目を執筆したフォルテピアノの専門家であり、ウィーン国立音楽大学でパウル・バドゥラ=スコダ氏のアシスタントも務めた。Nadia Boulanger、ドビュッシーの直弟子のMarcel Ciampiなどに師事し、歴史的音楽家の伝統を受け継いでいる。同年早川はイギリスの5つのピリオドピアノコレクション(英国王立音楽院楽器博物館コブコレクションフィンチコックスコレクション、リンダ・ニコルソン女史コレクション、ラッセルコレクション(エディンバラ大学))を訪れ、総計約70台のピリオド楽器(1600~1800年代)を試弾。バロック時代から連なる鍵盤楽器の性質の変化を感触を持って学ぶ。昨年のvol.1バラード全曲に続き、今回のvol.2ではオーケストラ作品を取り上げる。東京公演では、1843年製のプレイエル(タカギクラヴィア所蔵)が使用される。プレイエルはショパンが最も愛したピアノメーカー。プレイエルによるショパンの音楽、モダンピアノとは全く違う当時の音のニュアンス、高低バランス、余余韻、ショパンのペダル記譜に従ったプレイエルでの効果・・・CDでは聴くことができない空気を通した演奏をご堪能下さい。


2022年7月24日(日) 

14:00開演

タカギクラヴィア 松濤サロン

(限定60席)


《オールショパンプログラム》

演奏会用ロンド「クラコヴィアク」op.14 (1台ピアノ版 早川奈穂子編)


8つのワルツop.18, op.34-2,3「猫」,  op.42, 

op.64-1「小犬」,2, op.70-3, 遺作 a moll


ピアノ協奏曲 第2番 op.21 ヘ短調 (1台ピアノ版 早川奈穂子編)


Pianist 早川奈穂子

大阪音楽大学卒業。学内では演奏家のための特別選抜コースにて野島稔氏に師事し在学中よりコンクールに多数入賞。学外ではBarry Snyder氏の元で数年に渡りロシア奏法を学ぶ。クールシュヴェル国際音楽アカデミー(フランス) へ渡り研鑽、現地でのコンサートに出演。その後モスクワ音楽院セミナーにてディーナ・ヨッフェ女史に度々彼女の元への留学を薦められ、数年間レッスンを受ける。岸本雅美女史の元ではバロック・古典作品の演奏法を特に学び、演奏と理論の礎に多大な薫陶を受ける。2001年ノーヴィ国際音楽コンクール第1位を受賞。2006年ポーランド国立ショパン大学にてテレサ・マナステルスカ女史の元研修し、ポーランドにおけるショパンの伝統的な演奏法を学ぶ。その間ウィーンやドイツ・イタリアで学んだ様々な声楽家・管弦奏者の指導下でのレッスンピアニストを長年務め、声楽的・他楽器の見地からの演奏法にも触れる。

現在は全国各地でリサイタルや多数のコンサートに出演。京都市交響楽団メンバーとも室内楽共演を重ねる他、協奏曲ソリストとしても各オーケストラより招聘され出演する。

近年は共演中の創作演奏をきっかけに作編曲の依頼も増え楽譜出版に携わり、編曲作品はCD収録やコンサートでよく使用されておりラジオでも取り上げられる。楽器店での楽曲レクチャーやコンサート、新響楽器コンクールやヤマハヤングピアニストコンサート審査員を務める他、東北や熊本での復興支援コンサートにも長年関わり、心と体・脳・自然・哲学・教養、豊かな視点で後進指導にも携わる。

2017年春よりピリオド楽器(プレイエル1845年、エラール1875年、ロングマン1789年、他)に偶然出逢う。試弾を聴いていたイギリス人楽器オーナーによりプレイエルによるレコーディングプロジェクトにスカウトされ、従来よりショパンに関心の深かった彼女はプレイエルにも魅せられ、日常的にそれらの楽器を練習できる機会に恵まれた。現在CDを制作のため18〜19世紀のピリオド奏法をパリ在住のSally Sargentの元で学び、更なる理解を深めている。2019年夏にはイギリスの5つのピリオドピアノコレクションを訪れ、約70台のピリオド楽器(1600~1800年代)を実際に試弾。その際試弾を聴いていたFinchcocks CollectionオーナーよりFinchcocksコンサートシリーズに招待され出演予定。(延期中) 

http://naokohayakawa.com




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