GO FOR KOGEI 2024

  1. TOP
  2. 展示・展覧会、美術館

GO FOR KOGEI 2024

くらしと工芸、アートにおける哲学的なもの

2024/9/14(土) 10:00~2024/10/20(日) 16:30

  • GO FOR KOGEI 2024 イベント画像1


Click here to Ticket page in ENGLISH

GO FOR KOGEIとは

GO FOR KOGEIは、北陸から工芸の魅力を発信する取り組みとして、2020年から毎年開催している催しです。これまで工芸を、それと隣接する現代アート、アール・ブリュット、デザインなど、さまざまなジャンルと共に横断的に紹介することで、「工芸」という言葉からこぼれる、豊かで広がりをもった姿として提示してきました。
そもそも工芸という用語が一般的に使われるようになった明治時代以前は、美術や工芸の垣根がなく、美的なものづくりは緩やかにつながっていたのではないだろうか。そうした視点から、改めて工芸とは何かを捉えなおし、ここでは「KOGEI」とアルファベット表記しています。そして、ものづくりが古くから受け継がれてきた北陸を舞台に、現代における新たな工芸を発信していきます。


GFK2024のテーマ

くらしと工芸、アートにおける哲学的なもの

GO FOR KOGEI 2024では、アルチザン、クラフトマン、デザイナー、アーティストが集まり、素材、技法、用途、表現といった近代工芸の特徴に改めて着目して、今日の多様な工芸と隣接するアートを紹介します。会場は、昨年からの継続となる岩瀬エリア(富山市)に、新たに金沢市の東山を加えて、二つのエリアで開催します。美術館のようなニュートラルな場所とは異なり、伝統的な町並みが残る両エリアでは、昔ながらの暮らしが営まれています。そこに今日的な工芸、アートを差し込むことで、普段とは異なるまちの姿を見せることができるでしょう。
岩瀬エリアでは、町並みや風景を生かしたサイトスペシフィックな作品を展示し、地元の日本酒や食などを楽しめる場所と共に、ゆったりした旅の気分を味わうことができます。また、東山エリアでは、作品展示のほか2021年に実施した「工芸×デザイン 13人のディレクターが描く工芸のある暮らしの姿」をもとに発展させた、「もの」と「こと」が織りなすイベントを開催し、「工芸、アートにおける哲学的なもの」と言える深みを提示していきます。
これらの体験を通して、現代の生活における工芸とアートの新たな意味と価値をつかみ取ることができるでしょう。暮らしの中の、光、雨、匂い、音など、雑多な時間の中に存在する工芸は、単なる装飾物を超えてまちに溶け込み、社会と関わりを持つ事物として現れて、新たな価値と意味を加えていきます。

秋元雄史(GO FOR KOGEI総合監修・キュレーター)


みどころ

総勢37名による工芸、アートの広がりと深みを紹介
GO FOR KOGEI 2024では、アルチザンやクラフトマン、デザイナー、アーティストなど、これまで以上に多様な背景を持つ15名+4組(総勢37名)が参加し、「工芸やアートにおける哲学的なもの」と言える深みを提示していきます。

食、工芸、アートが織りなす特別な時間と空間
岩瀬エリアでは、GO FOR KOGEI がこれまで取り組んできた、町並みや風景を生かしたサイトスペシフィックな作品展示をさらに深化させ、地域の食文化や暮らしと、工芸、アートが溶け込む特別な時間と空間を提示します。

工芸を「つかう」「触れる」多様な価値の提案
東山エリアでは、「もの」と「こと」が織りなす5つのプロジェクトを展開します。工芸のもつ実用性や身体性、その背後にある歴史文化や自然環境、地域性など、多様な価値を体感いただけます。


アーティスト

⾚⽊明登×⼤⾕桃⼦、石渡結、磯谷博史、伊能一三、岩崎努、岩村遠、柿沼康二、川合優×塚本美樹、サリーナー・サッタポン、澤田健勝、釋永岳、五月女晴佳、⽵俣勇壱×⻤⽊孝⼀郎、舘鼻則孝、外山和洋、松山智一、三浦史朗+宴KAIプロジェクト、八木隆裕、安田泰三(五十音順)


開催エリア

岩瀬エリア(富山県富山市)
富山駅から車で北へ約15分の距離にある岩瀬エリア。北前船の寄港地としてかつて栄えた町並みを生かし、桝田酒造店が中心となり、一貫した美意識をもとに食や工芸などを加えながら新しい姿へと再生しています。このエリアでは、工芸と現代アートのサイトスペシフィックな作品展示を行い、今日における工芸の広がりを紹介していきます。歴史ある街並みを更新し続ける岩瀬と、工芸や現代アートの多様な表現が入り交じる新しい風景を作り出します。

東山エリア(石川県金沢市)
金沢を代表する観光地「ひがし茶屋街」を擁する東山エリア。その裏手には、かつては多くの職人が軒を連ねていたそうです。現在でも昔ながらの住宅街の中に隠れ家的なカフェやギャラリーが点在し、工芸と暮らしが密接に結びついた姿を垣間みることができます。このエリアでは、作品展示のほかさまざまなイベントを開催していきます。体験を通じた「こと」として工芸を紹介し、工芸のある豊かな暮らしを提案します。


チケット

共通パスポート
会期中すべての展示会場を1回ずつ鑑賞できます
一般|2,500円(前売り券 2,000円)
学生(大学生・専門学生)|2,000円 (前売り券 1,800円)

エリア別1DAYチケット
受付当日のみエリア内の展示会場を1回ずつ鑑賞できます
*エリア別1DAYチケットの前売り販売はありません。

岩瀬エリア
一般|2,000円
学生(大学生・専門学生)|1,500円

東山エリア
一般|1,000円
学生(大学生・専門学生)|700円

チケット購入方法

オンライン|当サイトで購入可能です。(前売り券はオンラインでの販売します)
現地販売|インフォメーションセンター(会期中のみ)


注意事項
*料金はすべて税込価格です。
*高校生以下は無料です。
*学生(大学生・専門学生)の方は、インフォメーションセンターにて学生証をご提示ください。
*障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料です。インフォメーションセンターにて手帳をご提示ください。
*チケット1枚につきお一人様限り有効です。
*チケット料金にはイベントへの参加費は含まれていません。
*エリア別1DAYチケットは、受付当日のみ有効です。
*展示会場は、チケットが必要な会場と不要な会場があります。
*展示やイベントの内容をやむを得ない理由で変更または中止する場合があります。
*チケットの払戻し及び再発行はいたしかねます。


開催概要

会期|2024年9月14日(土)–10月20日(日)[37日間]
時間|10:00-16:30(最終入場16:00)
会場|富山県富山市(岩瀬エリア)、石川県金沢市(東山エリア)
休場日|沙石(火曜)、 SKLo(水曜)ほか会期中無休
主催|認定NPO法人趣都金澤、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
共催|富山県、富山市
後援|石川県、金沢市、JR西日本
委託|令和6年度日本博 2.0 事業(委託型)







コメント

チケットを申し込む

販売
期間

2024/7/10(水) 12:00~

2024/10/20(日) 16:30

PassMarketのチケットについて

チケット情報

このチケットは主催者が発行・販売します

1|共通パスポート(前売り券・一般)

[販売期間] 7/10(水) 12:00~9/13(金) 23:59

2,000円

受付中スマホ専用チケット

2|共通パスポート(前売り券・学生)

[販売期間] 7/10(水) 12:00~9/13(金) 23:59

1,800円

受付中スマホ専用チケット

3|共通パスポート(一般)

[販売期間] 9/14(土) 00:00~10/20(日) 16:30

2,500円

受付前スマホ専用チケット

4|共通パスポート(学生)

[販売期間] 9/14(土) 00:00~10/20(日) 16:30

2,000円

受付前スマホ専用チケット

5|エリア別1DAYチケット(岩瀬エリア・一般)

[販売期間] 9/14(土) 00:00~10/20(日) 16:30

2,000円

受付前スマホ専用チケット

6|エリア別1DAYチケット(岩瀬エリア・学生)

[販売期間] 9/14(土) 00:00~10/20(日) 16:30

1,500円

受付前スマホ専用チケット

7|エリア別1DAYチケット(東山エリア・一般)

[販売期間] 9/14(土) 00:00~10/20(日) 16:30

1,000円

受付前スマホ専用チケット

8|エリア別1DAYチケット(東山エリア・学生)

[販売期間] 9/14(土) 00:00~10/20(日) 16:30

700円

受付前スマホ専用チケット

お支払い方法

PayPay残高 PayPay

Yahoo!ウォレット(クレジットカード)

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • Amex

Yahoo!ウォレットに登録されたカードのみ利用可能です。詳細はこちらをご確認ください。

チケットの取出し方法

チケットはこちらまたは
お申し込み時に登録したメールアドレス
よりご確認いただけます。

お問い合わせ先

メールアドレス

info@goforkogei.com

このイベントを見ている人にオススメ

読み込み中


▲このページのトップへ