『JAZZ ART せんがわ 2021』⑤「John Zorn’s Cobra 東京作戦 坂口光央部隊」 in東京

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『JAZZ ART せんがわ 2021』⑤「John Zorn’s Cobra 東京作戦 坂口光央部隊」

2021/9/18(土) 18:30~2021/9/18(土) 19:50

調布市せんがわ劇場

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※多くのご予約をいただき、ただいま一旦販売を中止しています。9月16日(木)21時より、キャンセル席分を再度発売いたします。


John Zorn’s Cobra 東京作戦 坂口光央部隊
コブラは、1984年にジョン・ゾーンが作曲したゲームの理論を応用した即興演奏のシステム。
約10名のプレイヤーが半円形に一人の指揮者的人物プロンプターを囲んで、19枚のカードとそれに対応したサインによって音楽が作られていく。
プロンプターは、お馴染みの巻上公一が担当。

2021年9月18日(土)18:30-19:30(18:00開場予定)
出演:坪口昌恭(p)、山本達久(dr)、かわいしのぶ(b)、飛田雅弘(g)、野本直輝(syn)、秋元修(dr)、松丸契(sax)、okachiho(computer)、松村拓海(fl)、田上碧(vo)、坂口光央(syn、オーガナイザー)
巻上公一(プロンプター)
※座席は自由席、当日先着順です。16:30から整理券を配布いたします。
※当日は、16:30頃から劇場ロビーにて「CLUB JAZZ 屏風」のパフォーマンスを予定しています。入場無料、予約不要ですのでぜひあわせておはこびください。
「CLUB JAZZ 屏風」18日の出演者:柳家小春(三味線)、西井夕紀子(accordion)池澤龍作(ds)、吉田隆一(b.sax/fl)、四家卯大(vc)


坪口昌恭 Masayasu Tzboguchi(Piano)

ジャズとエレクトロニクスを共存させ、伝統と先鋭を股にかけ独自のキャラクターを放つピアニスト&シンセシスト、クリエイター。福井大学工学部卒業後87年に上京。
〈Ortance〉〈東京ザヴィヌルバッハ〉〈Radio-Acoustique〉主宰。アニメ『ReLIFE』の劇中音楽を担当。〈ex.DC/PRG〉〈akiko×坪口昌恭〉他で現在進行形のジャズやインプロヴィゼーションをアピール。尚美学園大学/大学院ジャズ専攻准教授。


山本達久 Tatsuhisa Yamamoto(Drums)

独創的なソロや即興演奏を軸に、Jim O'Rourke/石橋英子との様々な活動をはじめ、カフカ鼾、石橋英子ともう死んだ人たち、坂田明と梵人譚、禁断の翼棟、オハナミ、NATSUMENなどのバンド活動多数。ex.芸害。青葉市子、UA、カヒミ・カリィ、七尾旅人、phew、前野健太、山本精一など歌手の録音、ライブサポート多数。
演劇の生伴奏・音楽担当として、SWANNY、マームとジプシーなど、主に都内を中心に活動。2011年にはロンドンのバービカンセンターにソロパフォーマンスとして招聘されるなど、海外公演、録音物も多数。活動は多岐に渡る…。


かわいしのぶ Shinobu Kawai(Bass)

1971年、東京生まれ。15歳からベースを始め、18歳のときに出会ったメンバーと「SUPER JUNKY MONKEY」を結成。94年にソニーレコードよりデビュー、日本とアメリカを行き来しながらの活動を続け、99年に一時休止。以降はさまざまなミュージシャンのサポートやセッション、バンドに参加するようになり、現在は主に、大友良英スペシャルビッグバンド、GEKIBAN、柴田聡子 in FIRE、坂田明 COCODA、渋谷毅(しぶやさんといっしょ)、パンチの効いたブルース+オウケストラ、world's end girlfriend、プノンペンモデル、武川雅寛(ムーンライダーズ)、松尾清憲、bikke&近藤達郎、などで活動中。ときどき回文を作ったり、マンガやイラストを描いたり。カレーが大好き。


飛田雅弘 Masahiro Tobita(Guitar)

90年代初頭から2018年2月迄"BLIND JUSTICE - envy"のメンバーとして国内外、洋の東西を問わず活動を行う。
2011年より即興演奏による活動を始め、2012年よりmouse on the keysへゲスト/サポートとして参加。
以降、林哲也・塩川剛志とのR(L)N3、根本潤との₦₮等、いくつかのバンド/ユニットを結成しつつ、ソロ・客演・劇伴演奏等で活動中。
かつて、東京広尾にあったUNIVERSAL MARGINAL heightsにて、アート・デザイン グループ『UNIVERSAL MARGINAL』の一員として、デザインやzineの編集・発行、オルタナティブスペースでの企画・展示活動等をしていた。


野本直輝 Naoki Nomoto(Modular Synthesizer)

東京をベースに活動している電子音楽家ならびにプログラマ。モジュラーシンセサイザー奏者であるが TidalCycles や SuperCollider を使ったライブコーディングによる演奏も行う。プログラミングによる音楽のイベント Algorave Tokyo を主催する一員でもある。また fuelphonic, TCS, algo ruidoso, paralyzed などといったユニットでの活動も行っている。


秋元修 Shu Akimoto(Drums)

札幌出身。2014年、洗足学園音楽大学ジャズコース首席卒業。Wacken Open Air 2013 にMysterious priestessとして、Montreux Jazz Festival Japan 2017に菊地成孔プロジェクトとして出演。2020年、単身渡氷(アイスランド)。DC/PRG, Song-XX, Klehe 等に参加。


松丸契 Kei Matsumaru(Sax)

‘95年千葉生まれ。パプアニューギニア出身。サックス・作曲・即興。’14年全額奨学金でバークリー音楽大学入学、’18年首席卒業。’17年度ヤマハ音楽奨学生、’18年Downbeat Competitionで自身のトリオ・オリジナル曲で全米1位。’19年にデビューアルバム『THINKKAISM』リリース。バンド「SMTK」で ‘19年に東京ジャズ等の企画に参加、’20年に1st EPと1stアルバム、’21年に2ndアルバム『SIREN PROPAGANDA』を発表。’20年11月に自身名義による1stアルバム『Nothing Unspoken Under the Sun』をリリース。ジャンルを問わず現在都内を中心に様々な場で活動中。


okachiho(Computer)

岡 千穂は、コンピューターミュージックや実験音楽の領域での経験から編み出される、アルゴリズミックな可変性や人間の身体の操作を探求する遊びをプレイする。


松村拓海 Takumi Matsumura(Fulute)

フルート奏者、作曲家
ギターやピアノ、サックスやクラリネットなども演奏するマルチプレイヤー。ソロやリーダーユニット”+81”の活動の他、テレビや映画音楽、CM音楽やラジオジングル制作、レッスンやワークショップなどの活動にも力を注ぎ、即興演奏と絵画のコラボレーションや自作のコンピュータープログラムを使ったインスタレーション展示"Trees"なども行っている。主な参加バンドと共演者は、Kenichiro Nishihara、菊地雅晃、菅原慎一、Gregg Green、港大尋、西尾賢、1983、Peno、俺はこんなもんじゃない、nariiki、黒岡オーケストラ、ソボブキ、Le gros tubeなど。


田上碧 Aoi Tagami(Voice)

アーティスト、ヴォーカリスト。
2014年頃より、野外から劇場空間まで幅広い場で体ひとつで歌うことから活動を始める。歌うことの行為や現象としての側面を浮き彫りにするパフォーマンスや、歌と語りを織り交ぜた楽曲の演奏、即興演奏や詩作など、シンプルな実践を通して、声と身体による表現の可能性を探っている。


坂口光央 Mitsuhisa Sakaguchi(Keyboard Synthesizer, Organizer)

2008年より都内を中心に活動するkeyboardsynth奏者。キーボードと複数のシンセ、ピアノ、発信機材を同時に駆使し即興演奏や実験音楽においてRobotと人の間をプレイする。ソロ演奏のほか自身のリーダーユニット、坂口光央trio、stand alone-404を主宰。イベント「opt gear」を主催するほか山本達久らと多くの即興企画ライブを行なっている。


巻上 公一 Koichi Makigami(Prompter)

結成43年を迎えたヒカシューのリーダーをつとめながら、ボイスパフォーマーとしてニューヨークからモスクワ、オセアニアまでを飛び回る世界的なアーティストである。民族音楽にも精通しており、ユダヤ音楽のクレズマーをイディッシュ語で歌い、巧みに口琴を操り、2017年トゥバ共和国国際ホーメイコンテストでは優勝も果たした。日本トゥバホーメイ協会会長としてトゥバやアルタイから多数の歌手を招聘して公演を行う。音楽プロデューサーとして、『JAZZ ART せんがわ』をはじめ、『ジョン・ゾーンズ・コブラ』『熱海未来音楽祭』『オノマトピア ミーティング in 熱海』など多数のフェスやシリーズを手がける。
作詩作曲はもちろん、テルミン、尺八をオリジナルなスタイルで演奏し、歌らしい歌から歌にならないものまでその歌唱力には定評がある。ダンスなど異分野とのコラボレーションやボイスのワークショップ、ボイスパフォーマンスや民族音楽まで様々な要素を駆使する演劇パフォーマンスも作・演出するなど、活動は多岐にわたる。2020年自身初の詩集『至高の妄想』で大岡信賞受賞。

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2021/9/16(木) 21:00~

2021/9/18(土) 19:30

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